生物情報
通年の生物

通年

ダイナミックな地形!!!色々な生物が出迎えてくれます♪日本海の海の中はメバル・カサゴ・キジハタなどの魚たちものんびり♪ゆっくり時間が流れています。
人気者はやっぱり『コケギンポ』穴からちょこんと顔を出していてこっちを見ている表情がなんとも言えないぐらいかわいいです!!!赤・黒・黄色・茶色さまざまな色のコケギンポがいます。
ギンポ系が多くてヘビギンポ・ヒメギンポ・ナベカ・ホシギンポに出会えます。
『日本海型のキヌバリ』も年中見られます。
砂地にはホシノハゼ・クツワハゼ・サビハゼはいつもいます。
日本海ならではの“地形”&“生物”を楽しみましょう♪

ホシギンポ

キヌバリ

メバル

ヒメギンポ

コブダイ

カサゴ

ナベカ

コケギンポ







春(4月~6月)

春(4~6月)

水温は5月のあたまで15度ぐらいです。
日本海の海に黄色のホンダワラ畑が広がります。
この時期の1番の人気生物は『ダンゴウオ』♪天使の輪のあるダンゴウオの幼魚も見られます。
アカエラミノウミウシ・エムラミノウミウシ・フジエラミノウミウシ・ヒブサミノウミウシなどのミノウミウシ系がたくさんいます。その他に小さいクリオネみたいな『キイロウミコチョウ』も水中を羽ばたいています。
生物の求愛・産卵シーンにも出会えるかも!!!
アオリイカも産卵して卵がいっぱい見られます。
運がよければコブダイの成魚にも出会えます。この時期に1番遭遇率が高いです!

アオリイカの卵

ダンゴウオ(幼魚2)

ホシノハゼ

サガミミノウミウシ

チャガラ

ヤマドリ

エムラミノウミウシ

ダンゴウオ

キアンコウ







春(4月~6月)

夏(7~9月)

7月に入ると水温も急上昇!
真夏には30度近くまで上がります。透明度もどんどん上がってきます。
夏に向けて生物層も濃くなってマアジ・アオリイカ・チャガラ・スズメダイなどが群れてきます。
ウミウシも夏に種類もアップ!!数もアップ!!!
みんなが知っているシロウミウシ・アオウミウシに始まりリュウモンイロウミウシ・サガミイロウミウシ・ミヤコウミウシ・コモンウミウイシ・オトメウミウシなどがいます。
春に生まれた『タツノオトシゴ』がよく見られるのもこの季節です。
また“季節来遊魚”のキンチャクダイ・ソラスズメダ・ネンブツダイ・ホンソメワケベラなどもどんどん海流にのってやってきます。
その年によってマツカサウオ・ミノカサゴの幼魚・キハッソク・ミナミハコフグの幼魚が見えるかも!!!


アオウミウシ1

キンチャクダイ

ミヤコウミウシ

シロウミウシ

幸運を呼ぶ白タツ

ソラスズメダイ

タツノオトシゴ







春(4月~6月)

秋(10~12月)

水温は10月あたまで20度ちょっと。
ドライに衣替えの季節です♪
マアジやアオリイカも大きくなってきます。
日本海なので台風もそんなにきませんが、冬の海は荒れる日もしばしば・・・
落ち着いた日は透明度も良いですよ。レア生物も流れ着く可能性大☆
『越前クラゲ』も登場!冬に向けて巨大化していきます。
タコの産卵もこの時期に観察できます。
コブダイも2cm~1m弱まで♪


アミメハギ

アジの大群

コブダイ(幼魚)

越前クラゲ

タコ

ニジギンポ







春(4月~6月)

冬(1~3月)

水温は、一桁台に・・・・。半分くらいの日程は、雪や海況を理由にクローズしてい
ます。(ダイビングパークも、1月2月は基本クローズしています。)南越前町で
は、カニの観光客で賑わっています(笑)

でもでも、3月になると春の風物詩・ダンゴウオやいろんなかわいいウミウシが見え
ますよ~。


ダンゴウオ

ウバウオ

キイロウミコチョウ