
7月に入ると水温も急上昇!
真夏には30度近くまで上がります。透明度もどんどん上がってきます。
夏に向けて生物層も濃くなってマアジ・アオリイカ・チャガラ・スズメダイなどが群れてきます。
ウミウシも夏に種類もアップ!!数もアップ!!!
みんなが知っているシロウミウシ・アオウミウシに始まりリュウモンイロウミウシ・サガミイロウミウシ・ミヤコウミウシ・コモンウミウイシ・オトメウミウシなどがいます。
春に生まれた『タツノオトシゴ』がよく見られるのもこの季節です。
また“季節来遊魚”のキンチャクダイ・ソラスズメダ・ネンブツダイ・ホンソメワケベラなどもどんどん海流にのってやってきます。
その年によってマツカサウオ・ミノカサゴの幼魚・キハッソク・ミナミハコフグの幼魚が見えるかも!!!
水温は10月あたまで20度ちょっと。
ドライに衣替えの季節です♪
マアジやアオリイカも大きくなってきます。
日本海なので台風もそんなにきませんが、冬の海は荒れる日もしばしば・・・
落ち着いた日は透明度も良いですよ。レア生物も流れ着く可能性大☆
『越前クラゲ』も登場!冬に向けて巨大化していきます。
タコの産卵もこの時期に観察できます。
コブダイも2cm~1m弱まで♪
水温は、一桁台に・・・・。半分くらいの日程は、雪や海況を理由にクローズしてい
ます。(ダイビングパークも、1月2月は基本クローズしています。)南越前町で
は、カニの観光客で賑わっています(笑)
でもでも、3月になると春の風物詩・ダンゴウオやいろんなかわいいウミウシが見え
ますよ~。